CSOデータベース詳細
| 団体名称 | ゆめさが虹の会 |
|---|---|
| 団体名称フリガナ | ユメサガニジノカイ |
| 代表者氏名 | 嶺川 義宜 |
| 代表者氏名フリガナ | ミネカワ ヨシノブ |
| 内容問合せ先担当者名 | 嶺川 義宜 |
| 団体種別 | 「任意団体」 |
| 地域別 | 唐津市 |
| 郵便番号 | 847-0022 |
| 住所 | 佐賀県唐津市鏡2686-48 |
| 電話番号 | 09096596628 |
| FAX番号 | 0955771855 |
| メールアドレス | ymine@san.bbiq.jp |
| ゆめさが虹の会「ゆめ虹」 | |
| 活動分野 | 環境の保全 |
| キャッチコピー | 国の特別名勝である「虹の松原」の景観を我々の手で守っていこう。 |
| PR | かつて松葉掻きで守られた虹の松原の「白砂青松」。現在は人の手が入らず雑木林化の危機にあります。私たちはゆめさが大学唐津校卒業生の有志ボランティア。アダプト制度で受け持つ区間を月に2回清掃し、美しい松原を未来へ引き継ぎます! |
| 事業内容 | 虹の松原では昭和の半ば頃まで、家庭の燃料として薪が広く利用されていました。そのため近隣の住民の皆さんは、日常の暮らしの一環として松葉掻きを行い、集めた松葉を自宅へ持ち帰っていました。こうした人の手による管理が継続していたことで、松の生育に適した「白砂青松」の景観が長く保たれてきました。 しかし時代の移り変わりとともに家庭の燃料はガスや電気へと変化し、松葉掻きの習慣は失われました。人手が入らなくなった松原では、落ち葉が厚く堆積して腐葉土となり、雑草や雑木が繁茂することで、本来の松原の姿が徐々に失われつつあります。このままでは、虹の松原が本来持つ美しさや生態系が損なわれてしまうことが懸念されています。 私たちは、ゆめさが大学唐津校の卒業生有志によるグループとして、アダプト制度のもとに担当区間を受け持ち、現在はボランティア活動として毎月2回、除草や松葉掻きなどの清掃活動を続けています。人の手を加えることで松原本来の環境を取り戻し、未来へと受け継ぐための取り組みを地道に進めています。 |
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